フランス旅行ガイドに載っていないフランス旅行
フランス旅行ガイドに載っていないフランス旅行は、ガイドブックなどに載っていない本当に良い場所を紹介しています。パリでも日本人が観光をしない穴場のスポットもたくさんあります。南フランス、モナコ、ニース、ボルドー、ブルゴーニュ、ブルターニュなど本物のフランス旅行を楽しめます。格安航空券から日本語でホテルの予約もできます。
フランス旅行カテゴリ一覧
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カフェ編
フランス旅行の楽しみの1つはカフェで過ごす時間です。フランス人の日常生活にはカフェは欠かせない。コーヒー一杯で何時間過ごそうが関係ありません。休みたい時、お腹がすいた時、お酒を飲みたい時といろんな用途で利用できます。
フランスのカフェは席によって料金が異なります。カウンターが一番やすく、次にテラス、室内の順になっています。0.20〜0.40ユーロ程度の差である。
英語はフランスのカフェならほとんど通じます。
メニュー
右側がフランス語です。- コーヒー|カフェ
- 紅茶|テ・ナチュール
- カプチーノ|カプチーノ
- ココア|ショコラ
- ミルクティー|テ・オレ
- ホットワイン|ヴァンショー
- ビール|ビエール
- 少ジョッキのビール|ドゥミ
- モナコ|モナコ
- 牛ステーキポテトフライ添え|ステーク・フリット
- クロックムッシュー|クロックムッシュー
まだまだ、メニューはあります。ビールを注文するとサイズや銘柄を聞かれる場合があり、何も聞かない場合はかなりビックサイズのビールが出てきます。日本人の中ジョッキ感覚なら「ドゥミ」と言います。モナコとは日本ではお目にかかる事はありませんが、フランスのカフェではどこにでもあるビールのカクテルです。
注文しよう
ウエイターを呼ぶ時は「ムッシュー」とか「シルブプレ」と言います。たまにウェイターがそこはおれの担当じゃないといってきます。フランスのギャルソンは自分が担当する区間が決まっていることがあるんです。それは、チップの取り合いなど不公平が起こらないためです。
ここでのフランス語は最も簡単でラフなスタイルなので、学校で習うような文法とは違います。
例えば、「ビール1つとコーヒー1つ」を注文します。ユヌ ビエール エ アン カフェ シルブプレ
と言います。注文する数・注文したいものを言えばよいだけです。同じ1つの注文なのにビールは「ユヌ」でコーヒーは「アン」なのは、フランス語には単語に性があり女性形の単語と男性形で変るのです。しかし、全て「アン」で言ってもギャルソンは理解できます。
「シルブプレ」は「お願いします」という意味ですので、必ずつけましょう。
クロックムッシュー2つとコーヒー2つお願いします。
ドゥー クロックムッシュー エ ドゥー カフェ シルブプレ
数字さえわかってしまえば簡単でしょ!
カルチェラタン
フランス旅行のガイドブックには必ず、カルチェラタンが紹介されているが、必ず行かなければいけない町だとは到底思えないが、良い所もいくつかあるので紹介したい。
パリ・カルチェラタンはソルボンヌ大学が13の大学で編成されており、学生が多い。パリきっての仏教地区と本で紹介されているのを何度か読んだことがあるが、カルチェラタンを散歩していて、あまり感じることはないと思う(私だけかもしれないが)。
パンテオン
↑パンテオンはパリの守護聖人ジュヌヴィエーブを祭った教会を18世紀に再建したもの。現在は作家のユゴーなど名だたる人が地下祭室に眠る。
建物は凄いが、特に見所があるという感じではない。もし近くを通ることがあれば見る程度でよいと思う。
リュクサンブール公園
カルチェランタンといったら(私の中では)、リュクサンブール公園(Jardin du Luxembourg)です。マロニエの並木が木陰を作り、ベンチで、おしゃべりをする人、編み物などゆったりと時間を過ごしている。公園の北側にはリュクサンブール宮があり、アンリ4世の妃マリーが故郷のトスカーナ風に作ったものだ。暖かい時期は回りにたくさんの花が咲いておりとても綺麗だ。
また、マリオネット劇場(Teatre des Marionnettes)では、操り人形の芝居なども行われる。パリには大きい公園がたくさんあるが、それぞれ独特の雰囲気があります。
ムフタール市場
カルチェラタンの南、パンテオンの裏あたりから南へ下るのがムフタール通り。新鮮な野菜や果物が山積みにされており、魚介類も売られています。フランス旅行に来て、料理を作ることはないと思うが、フランスの野菜は格別においしい。見てるだけでもパリの胃袋が見えるようで楽しい。
ヴァンセンヌの森
ヴァンセンヌの森(Bois de Vincennes)は955ヘクタールの広さがあるパリの森です。ブローニュの森は高級住宅街が近くにあり、フランス旅行者も多いのに比べ、ヴァンセンヌの森は地元の人が多くおとづれる下町風の雰囲気があります。競馬場やパリ動物園、スポーツ施設などもあり週末は家族連れも多い。ヴァンセンヌの森の北側には、11世紀に築かれたヴァンセンヌ城が今も残る。
どの季節に行っても美しく1日中ゆっくり過ごしたい場所です。ホントにここがフランスのパリと思うくらい大きな森。
アクセス
パリの中心街から歩くと、遠いのでメトロが便利です。- 1号線 Chateau de Vincennes(直訳するとヴァンセンヌ城)
- 8号線 Porte Doree
パリの市内交通情報
パリのメトロ(地下鉄)は距離に関係なく、全線均一料金です。切符一枚で乗ることができ、乗り換えも自由です。高速郊外鉄道RER、バスもパリ市内ならば同じ切符でOK。切符は1枚から買えるが、10枚セットのカルネCarnerの方がお得。パリのカフェで切符を買うことができます。メトロの駅に着いてから切符を買おうとしても自動販売機が使えなかったり、駅の切符売り場なのに20ユーロ札で支払おうとすると、お釣りがないから駄目だと断られる事もある。パリでは小銭は持っていたほうが良い。また、メトロの切符は有効期限がないので、余っても次の旅行で使う事もできます。