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機内に持ち運べるキャリーバッグで荷物減らすテクニック
5日、6日のフランス旅行となれば大きなスーツケースがイメージされるのではないでしょうか?
ワインなど大きめのおみやげをある程度買わないといけいという人はある程度大きさのバッグが必要でしょう。
私の場合、おみやげは買いません。いろいろなところに移動することが多く、できるだけ荷物を減らしたいのです。荷物が少ないだけで疲れ方が違います。
基本的には、3辺の合計が115cm以内で機内に持ち込める大きさのキャリーバッグです。
メリット
- 旅行中コンパクトで軽く動きやすい
- 「自分は海外についたが、荷物が行方不明!」なんて心配はありません。そんなこと普通無いだろうと思いがちですが、意外とあることなのです。
デメリット
- 容量が小さい
私が思いつくデメリットはこれしかありません。それなら、荷物を小さくすればいいだけです。
荷物を減らす極意
旅行に旅立つ前の時点ではキャリーバッグには、これでもか!ってほど詰め込みますが、実は帰りのほうが荷物が少なかったりします。
- ジーパンなど、皺になりにくく何度も履けるズボンを持っていく。私の場合は2つ。汚れたら現地で洗濯する。
- 例えばパンツや靴下、Tシャツなど捨て時がわからなく無いですか?別に破れているわけじゃないし・・・とか靴下は破れてないけどちょっとすり減ってきたな〜、というものを旅行で使用して最後に旅行先のホテルで捨ててしまいます。
- 捨てるようなものが無いという時は、ちょっと勿体無いかもしれませんが、日本の100円ショップで下着やTシャツを購入しておいて、現地で使ったら捨てるということもありです。
どうでしょう!?、日本で普通にゴミに捨てるのではなく最後に海外で使ってあげておさらばすれば、荷物は減っていきます。もし、足らなくなれば現地で買い物すればいいんです。それはそれで楽しいものですよ。
私は現地で動くことが多いので2輪が非常にいいです。
下着や洋服を現地で捨ててしまえばある程度のおみやげなどもキャリーバッグに入ります。
TGVに乗ろう
日本の新幹線にあたるフランスの高速鉄道がフランス国鉄(SNSF)のTGV(テージェーヴェー)です。
料金も日本に比べると半額近く安いように思います。移動の際には便利な鉄道です。
世界一の高速列車でありながらも高い安全性を備えたTGVは、フランスの200を越える都市と、ジュネーブやブリュッセルといった隣接する国の主要都市を結び、パリ〜ディジョン間を約1時間40分、パリ〜ボルドー間を約2時間55分、パリ〜ニース間を約5時間33分で運行しています。
チケットを購入しよう
現地に行ってから購入することはもちろん出来ますが、いまは日本から日本語のサイトを使ってネット予約することができます。ほんとうに便利な世の中になりました。私が初めて窓口でTGVのチケットを買いに行ったときは、下手糞なフランス語が通じず大変な思いをしたものです(愚痴)。
現地でチケットを購入するには自動販売機と窓口があります。英語やフランス語が得意でない方は窓口で購入することをお勧めします。コミュニケーションに自信がない方は紙に書いて窓口に渡してもいいでしょう。
座席のランク
- 一等車 Première classe 通路を挟んで1列と2列の横3列。220ボルトのコンセント。
- 二等車 Seconde classe 横4列の席
私は2等車で十分満足できます。ただ、車両によって違いがあるようです。
切符購入のメモ例
- 乗車日
- 人数
- 乗車駅、出発時間
- 列車番号(わかれば)
- 下車駅、到着時間
- 喫煙or禁煙
- 窓側、通路側
- 一等車、二等車
最も注意しなければいけないのが日付の書き方です。フランスでは「日、月、年」の順序で書きます。
例えば「2012年6月10日」の場合は「10/6/2012」となります。
格安チケット
TGVは事前にに14日以上前から予約すると割引率がいいのですが、同じ日の列車でも時間によって料金が違ってきたりするので、すべてが同じ割引きというわけではありません。また、ネット上にでていなくてSNCFの切符売り場か旅行代理店でしか買えないという便もあります。
格安で購入したチケットは変更、払い戻し不可の場合がほとんどですので注意。
パリのTGV発着駅
- 北駅
- アルザス。ブリュッセル方面
- モンパルナス駅
- 南西のトゥール、ナント、ボルドー方面やレンヌやブルターニュ地方のブレスと方面
- リヨン
- 南部プロヴァンス地方(アルル・エクサンプロヴァンス・マルセイユ)とコートダジュール地方(ニース・カンヌ・モナコ方面
乗車前に必ずチケットに日付を入れよう
TGVに乗車するときは自動改札機などありません。大抵ホームにオレンジ色の柱(オレンジとは限らないかも)を探して、チケットを機械に挿し込むとガチャンと音がして刻印されます。これをしないと3倍くらいの罰金を払うことになります。日本人の旅行者で知らなかったと言い訳をしても通用しないので気をつけましょう。
そして、置き引きなどされないように荷物をしっかり管理してください。
RER(高速郊外鉄道)
RERエール・ウー・エールはA線からE線の5つあり、主にフランス国鉄SNCFが運行しているが、A線とB線の一部はRATPの路線です。
空港、ディズニーランド、ヴェルサイユなどに行けます。
空港のアクセス
シャルル・ド・ゴール空港にはRER B線とシャルル・ド・ゴール空港第2TGV駅があり、市内及びフランス各地から鉄道によるアクセスが可能です。オルリー空港はRER B線のアントニー(Antony)駅から新交通システムOrlvvalで結ばれている。
RATPがシャルル・ド・ゴール空港行きのロワッシーバス、オルリー空港行きのオルリーバスを運行している。またエールフランスも市内数ヶ所から両空港行きのバスおよび空港間の乗り継ぎ用のバスを運行しています。
チケットの買い方
RERのパリ市内区間、メトロ全線、路線バスは事業者によらず均一料金であり、Ticket Tという共通のチケットが利用できます。郊外では区間ごとに運賃が違います。
シャルル・ド・ゴールからパリまでは郊外からになるので均一料金ではありません。窓口で購入することをお勧めします。自動販売機の使い方がわからず迷っていると、親切なフリして高い切符を売りつけようとする人がよくいます。格好の標的になるので窓口の方が安心です。ちなみに私も餌食になりました(笑)
市内共通- 1回券/1.7ユーロ
- カルネ Carnet(10枚綴り)12ユーロ
パリの市内交通情報
パリのメトロ(地下鉄)は距離に関係なく、全線均一料金です。切符一枚で乗ることができ、乗り換えも自由です。高速郊外鉄道RER、バスもパリ市内ならば同じ切符でOK。切符は1枚から買えるが、10枚セットのカルネCarnerの方がお得。パリのカフェで切符を買うことができます。メトロの駅に着いてから切符を買おうとしても自動販売機が使えなかったり、駅の切符売り場なのに20ユーロ札で支払おうとすると、お釣りがないから駄目だと断られる事もある。パリでは小銭は持っていたほうが良い。また、メトロの切符は有効期限がないので、余っても次の旅行で使う事もできます。