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フランス語の習得は「動詞」

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フランス語を含め語学を習得するのが苦手な日本人

中学校、高校と6年も習っているのに日常会話の一つもできない日本人

これは、日本人が頭が悪いってわけじゃないんです。もちろん学校の教育方法もあるんでしょうがそれだけではありません。

日本語は「動詞」を大切にしない特殊な言語なんです。

形容詞など他のものを動詞の代わりに使っているんです。

例えば、
仕事する
仕事(名詞)+する

というように〜するを付けるだけで動詞のように使うことができます。これはフランス語には直訳できません。フランス語で訳すなら
「Je travaille」というようにJe(主語)+travaille(動詞)
となります。

このようにフランス語を含め外国語は動詞を非常に重要にしており、主語の次に来る言葉なので動詞がわからないと会話は成り立ちません。

だからこそ、動詞にフォーカスした勉強のほうが語学を覚えるには効率が良いのです。

網野式のフランス語教材では動詞を中心に学習プログラムが組まれています。

| 語学

HISパリ5日間 直行便で行く格安旅行ならココ♪

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自由行動プラン

自分達が行きたいところに行けるプランです。パリの面積は世田谷区くらいの大きさなので地下鉄に乗ればパリ市内ならどこでもアクセスできるのが魅力。

最近は燃油サーチャージが高いのに安いツアーが多いですね。だって、私が航空チケットだけ持って旅行した、10年前の格安チケット代金と5日間のパリ旅行費用が2万しか変わらないんですから、本当にお得です。しかも、当時格安チケットを買ったのはHISです。

世界遺産セーヌ川クルーズチケットと地下鉄&バスのチケット5枚がついているのはびっくり。

まあ、メトロのチケットは日本円にしたら500円くらいのもんだけど、セーヌのクルーズチケットはそこそこいい値段がすると思う。私がパリに住んでいた頃、貧乏で乗れなかったので橋の上から眺めていました(笑)

飛行機も直行便なのはとても魅力。そうでなくても約12時間くらいのフライトはとても疲れます。経由便だと乗り継ぎで何時間も待つなんて当たり前なのでパリに着いたらクタクタになっちゃいます。絶対に直行便がお勧めです。

5月6月のパリはほんとうに綺麗。リュクサンブル公園ではいろんなお花が咲き乱れているし、街ではさくらんぼやメロンなど時期の果実の香りにお腹がすくし、カフェのテラスも暖かくて気持ちがいい。

春のパリはおすすめです。

⇒直行便で行く!パリ20区内に滞在 パリ5日間の詳細を見る

フランス旅行は直行便がオススメ

日本からフランスまでは直行便で12時間ちょっとのフライトになります。

はっきり言ってかなり疲れますね〜

特に私のような貧乏人はエコノミーシートなのでキツキツです。もう着く頃には体は痛くなり、早く横になりたくなっちゃいます。

それなのに、経由便だとさらに時間がかかってしまいす。確かに料金は安くなる場合が多いですけど、体力に自信がない方は多少高くても直行便で行かれることをおすすめします。

まだ、経由先がヨーロッパとかイギリスで2時間待ちでフランスとかだったら我慢出来ますが、ドバイで6時間とかだと地獄だということは想像つきますよね。

私は時間をお金で買うことを選択します。

パリの市内交通情報

パリのメトロ(地下鉄)は距離に関係なく、全線均一料金です。切符一枚で乗ることができ、乗り換えも自由です。高速郊外鉄道RER、バスもパリ市内ならば同じ切符でOK。切符は1枚から買えるが、10枚セットのカルネCarnerの方がお得。パリのカフェで切符を買うことができます。メトロの駅に着いてから切符を買おうとしても自動販売機が使えなかったり、駅の切符売り場なのに20ユーロ札で支払おうとすると、お釣りがないから駄目だと断られる事もある。パリでは小銭は持っていたほうが良い。また、メトロの切符は有効期限がないので、余っても次の旅行で使う事もできます。
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