ベルサイユ宮殿 世界遺産

ベルサイユ
ベルサイユ宮殿はパリから南西に20キロほどの所にある。

「有史以来、最も大きく、最も豪華な宮殿を!」と言う、若き太陽王、ルイ14世の一声で始まった。ベルサイユ宮殿は着工が1661年、終了したのが1710年と言うから、閑静までに50年近くかかったことになる。

元々は、沼地であったこの土地に、森を移し、噴水のために川の流れを変え大きなポンプを作ってセーヌ川の水を150mも汲み上げる。そして、ベルサイユ宮殿の素晴らしい装飾は画家、建築家、彫刻家、工芸家、そして何万人という労働者で作られている。
鏡の回廊

宮殿の中で最も壮麗な空間といえば、2階にある『鏡の回廊』です。
1919年6月28日に「ベルサイユ条約」の調印が行われた場所としても有名。

室内装飾を手がけたのがは、シャルル・ル・ブラン。ルイ14世好みの「戦闘の間」などゴージャスなインテリアで飾られた部屋を次々と生み出した。

パリからのアクセス
 RER-5号線でヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ行き終点下車
 宮殿=9:00-18:30(5/2-9/30)、9:00-17:30(10/1-4/30)
 
ベルサイユ宮殿付近はトイレが少ない為なるべく飲み物を控えないとかなりトイレに並ぶ事もあるので注意しよう!

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