モンペリエ
観光客として訪れるよりも、住んでみたいと思わせる町がある。モンペリエはその一つだ。13世紀創立の由緒ある大学があり、町では片手に本、片手にパンといういでたち、ラブレーやペトラルカの後輩達が歩いてるのに出会う。かつては南フランスの中心都市だったモンペリエには、凱旋門やポンデュガールを真似た水道橋など見所もある。でもこの町では、地中海から吹いてくる爽やかな風を受けて、旧市街をすっくり散歩するのがベストかもしれない。
モンペリエガイド
駅前広場を歩いて行くとコメディ広場がある。コメディ広場の北西一帯は17〜18世紀の町並みが残る旧市街だ。コメディ広場から続く遊歩道の西側にファーブル美術館がある。また旧市街を抜けた所には凱旋門があります。そして、西側には集水場(Chateau d'eau)がたち水道橋が延びている。上を歩く事はできないが、880mにわたってアーチが続いていく様子は、なかなか壮観だ!見所
- ファーブル美術館
- ドラクロワなど近代美術が多いが、中でも見逃せないのは、クルーベの作品だ。一見変哲もない絵だが、19世紀当時流行っていた官展派のかび臭い絵にたたきつけた「写実主義」という名前の挑戦状である。また、「水浴する女」は理想化しないありのままの女性の裸体を描いて、サロンで大スキャンダルになった作品で、これも必見
アクセス
パリリヨン駅からTGVで3時間30分。リヨンから直通の急行で約3時間。 モンペリエ観光案内所(仏)マイルを貯めて海外旅行に無料で行きたい方は、
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