シテ島・サンルイ島

シテ島

パリのちょうど真ん中のセーヌ川を挟んだ中州にある島です。シテ島はパリで最も古い場所で発祥の地。シテ島は紀元前3世紀ごろ「リュテティア」と呼ばれていたこの町は、最初に住み始めたパリシー人にちなんで「パリ」と名づけられた。現在でもシテ島は700年以上の歴史を持つノートルダム大聖堂や最高裁判所などパリの中心となっている。又サンルイ島はおしゃれなショップなどありこじんまり(悪い意味ではない)したおしゃれなお店が立ち並ぶ。日本のフランス高級レストランの「ひらまつ」はサンルイ島に一つ星としてお店をやっている。フランス旅行に行ったら是非立ち寄りたい場所だ。

シテ島

シテ島は古い建物などがあり凄く歴史を感じるが、フランスにいる感じがしないのが現状だ。シテ島を歩いているほとんどがフランス旅行者で、私が散歩をしていると何回も英語や日本語で写真を撮ってくださいといわれるので正直うんざりするほどだ。フランス旅行者が多い場所は当然治安もよくない。特にスリが多くこのあたりを観光する際はスリを警戒する必要があります。フランス人から近づいてきて「写真を取ってあげましょうか」という人は丁寧に断りましょう。写真をとった後でお金を請求されたり、ひどい場合は、カメラを持ってそのまま走って逃げてしまうこともあります。フランス旅行のサイトでこのようなことを書くのは心苦しいがせっかく楽しみに言ったフランス旅行で悲しいことがあるとつまらなかった旅行になってしまうので十分にきをつけて欲しい。このようなことを書くとフランスは危ない場所?と思う方もいるかもしれないが、世界から考えればフランス旅行は安全な所です。まず知らなければならないのが日本ほど安全な場所は他にはないという認識です。こんなことばかり書くといやなイメージがつくので次にシテ島の魅力についてお話します。

シテ島観光

ノートルダム大聖堂
ノートルダム
ノートルダム大聖堂の迫力はやはり圧倒されます。口にあらわせないほど美しいステンドグラスや静けさというか空気。私は無宗教だが、ノートルダムに来ると、もの凄く神聖な気持ちになる。ノートルダム大聖堂は4世紀頃キリスト教が国教になり、ローマ人達の祭壇が会った場所に聖堂が立てられたが、その後ルイ7世の時代の1163年に改装工事が始められ、完成したのは1330年と、実に200年の時間を費やしている。
コンシュルジュリー
コンシュルジュリーとは旧王宮の管理者でした。ここを有名にしたのはフランス革命でマリーアントワネットが牢獄として2ヶ月半収容され、貴族、革命家、文学者なども断頭台(ギロチン)へと送られました。

サンルイ島

サンルイ島はシテ島と同じ様に歴史的建造物が多いパリの中心だ。しかし、シテ島よりはフランス旅行者も少なく落ち着いた感じがある。小さなお店だがもの凄くおしゃれな感じのお店が立ち並びショッピングには最適だ。ただ、フランス旅行者は値段が分らないだろうといった考えもあるせいか、値段が高い所も多いので注意が必要だ。基本的に観光地は他の場所よりも物価が高い。サンルイ島ではカフェやレストランなどもおいしくおしゃれな店があるのでおすすめです。フランス料理レストランひらまつもサンルイ島で営業しています。ひらまつは橋を渡ってすぐなのですが、派手な構えではないので少し分りづらいかもしれません。

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