アビニョン
南フランス、中世の城壁に守られた古都アヴィニョン。ゆったりと流れるローヌ川のほとりにたたずむ町は非常に美しい。有名な「アヴィニョン橋」小さな町の中に見所がたくさん詰まっている。世界中から集まるフランス旅行客でにぎわう。町全体が劇場のようで、独特の自由で明るい雰囲気を味わって欲しい。
アヴィニョンの見所
- プティバレ美術館
- 地味な建物だが展示されている作品はアヴィニョン派、イタリア派絵画を中心とする凄い作品が勢ぞろい。
- サン・ベネゼ橋(アヴィニョン橋)
- 12世紀の完成当時は向こう岸のフィリップ王の塔まで続く全長900mの橋だったが、度重なるローヌ川の氾濫で、現在は4本の橋桁と橋を作った聖ベネゼを祭るサンニコラ礼拝堂を残すのみとなっている。
- アングラドン美術館
- アンリルソーやピカソの作品を購入したパリの名コレクター、ジャックドゥセの収集作品を彼の甥が相続して開いた美術館。ゴッホ、ピカソなどの作品がそろっている。
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