ポンデュガール

(Pont du Gard)
ポンデュガール

ニームとアビニョンの中間辺りにある約2000年前のローマ時代に建築された世界遺産にも登録されている水道橋。南フランスへ旅行に行ったら見逃せない観光地の一つだ。ポンデュガールの高さは48m、長さは275mと圧倒されるほど巨大な橋。50km離れた水源からニームの町までの高低差僅か17mだが、1日2万もの水を供給し当時の人たちは豊かな水量を確保した。当時のローマの職人達の質の高さに感服するしかない。建築技術にかけては天才的だったローマ人はちゃんと勾配がつけられ、アーチの最上部の水路に水が流れていました。現在最下層だけ道路として使われている。橋を見るだけならすぐに終わってしまうが、南フランスの大自然の中でピクニックなどしてのんびりと過ごしたい。橋の左岸にはポンデュガールの歴史に関する展示場があります。

ポンデュガールのアクセス

ニームのバスターミナルからユゼス(Uses)かアレス(Ales)行きで35分。

アビニョンのバスターミナルから45分で着きます。平日は約5本程度

アビニョンやニームからツアー観光バスもあるのでそちらを利用しても良いでしょう。

世界遺産 ポン・デュ・ガール

Pont du Gard 1985年に登録 フランス旅行で3番目に人気のある観光地。

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