フランス旅行ガイドに載っていないフランス旅行

フランスの旅行情報が満載!ガイドブックに載っていないフランス旅行を楽しめます。フランス旅行に欠かせないホテルの予約も日本語ですぐにできます。

パリ サンマルタン運河

サンマルタン運河

サンマルタン運河は私のアパートから10分くらいの距離ということもあり大好きです。場所は東駅(Gare de l´Est)の近く。

サンマルタン運河は「映画アメリ」など様々な映画などで使われるわりには日本人観光客はほとんど見かけない。古きよきフランスを感じる事ができ、まわりではパントマイムの練習している人や、サッカーをやってる子供たち、楽器を演奏してる人、お酒を飲んで語り合ってる人などが集まる場所。土曜日か日曜日がおすすめ!フランスへ旅行に行ったら是非立ち寄ってほしい場所の1つです。

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パリ マレ地区

マレ
サンジャック塔のあたりからバスティーユ広場まで広がるエリアがマレ地区です。もの凄くおしゃれなカフェやレストランなどもたくさんあります。このあたりは2,3時間散歩しても飽きないです。ヴォージュ広場でサンドイッチなどを食べながら休憩するのが私の散歩コース。高級レストランで食事をしたい方はヴォージュ広場にある3星レストラン「L'Ambroisie」がおすすめ(要予約)。一番近い駅はバスティーユかサンポールです。また、マレ地区はゲイ&レズビアンの専門ショップが多く、三島由起夫作品も数多く見かけます。
マレ地区は夫婦で経営しているお店が多くパリの中ではそれほど大きいお店は少ないが、綺麗な絵画やおしゃれなお店が多く美術館を散歩しているような気持ちになります。

ブローニュの森(パリ)Blois de Boulogne, Paris

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ブローニュの森は中世時代、王侯貴族の狩猟場であったというだけあって洗練されています。現在は池、動物園、遊園地、競馬場、ボーリング場、乗馬クラブなどがあり広場では60歳以上の人でも大声を出しながら少年のようにサッカーを楽しんだりしています。ゆったりとした時間をすごすのにはピッタリです。ただ売店などあまりないので、飲み物は持参した方が良いです。このあたりの警察官は馬に乗って見回りしているのにはビックリしました。夜中は治安の問題もあるので近づかない方が無難。

蚤の市 Marches aux puces

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フランス旅行でパリに行ったら是非蚤の市に行くことをおすすめします。
ガイドブックではクリニャンクールを紹介していますが、クリニャンクールよりそのへんの道端でやっている蚤の市の方が面白いものが発見できます。クリニャンクールはほんとに規模が大きいし、いろんなものがありますが、売っている人たちはプロの方なので観光客向けのものが多くほんとの珍品はあまりありません。朝パリの街を散歩すれば新鮮な果物や野菜を売っている朝市や蚤の市を見かけますので朝はカフェでコーヒーを飲んだ後にチョロチョロしてくださいね。お宝から100万回はいたようなボロボロのスラックスなどいろいろなものが売っています。買うつもりがなくても楽しいでしょう!あっ、値切る事もわすれずにね!

モンマルトル・サクレクール聖堂

サクレクール聖堂

モンマルトルで思い出すのは画家達、その中でもモーリス・ユトリロの絵!古い灰色の家の壁や石畳で絵そっくりの街角に出会えます。モンマルトルは19世紀の初めまでは風車の回る田舎だったが、後半には生活費が安いことから、詩人や貧乏画家、外国人、職人達が住むようになりました。


小高い丘の上にはサクレクール聖堂があり、フランスのパリを一望できる。聖堂の中はステンドグラスなど神秘的で不思議な空気を感じる。

近くには続きを読む

ベルサイユ宮殿 世界遺産

ベルサイユ
ベルサイユ宮殿はパリから南西に20キロほどの所にある。

「有史以来、最も大きく、最も豪華な宮殿を!」と言う、若き太陽王、ルイ14世の一声で始まった。ベルサイユ宮殿は着工が1661年、終了したのが1710年と言うから、閑静までに50年近くかかったことになる。

元々は、続きを読む

シテ島・サンルイ島

シテ島

パリのちょうど真ん中のセーヌ川を挟んだ中州にある島です。シテ島はパリで最も古い場所で発祥の地。シテ島は紀元前3世紀ごろ「リュテティア」と呼ばれていたこの町は、最初に住み始めたパリシー人にちなんで「パリ」と名づけられた。現在でもシテ島は700年以上の歴史を持つノートルダム大聖堂や最高裁判所などパリの中心となっている。又サンルイ島はおしゃれなショップなどありこじんまり(悪い意味ではない)したおしゃれなお店が立ち並ぶ。日本のフランス高級レストランの「ひらまつ」はサンルイ島に一つ星としてお店をやっている。フランス旅行に行ったら是非立ち寄りたい場所だ。

シテ島

シテ島は古い建物などがあり凄く歴史を感じるが、フランスにいる感じがしないのが現状だ。シテ島を歩いているほとんどがフランス旅行者で、私が散歩をしていると何回も英語や日本語で写真を撮ってくださいといわれるので正直うんざりするほどだ。フランス旅行者が多い場所は当然治安もよくない。特にスリが多くこのあたりを観光する際はスリを警戒する必要があります。フランス人から近づいてきて「写真を取ってあげましょうか」という人は丁寧に断りましょう。写真をとった後でお金を請求されたり、ひどい場合は、カメラを持ってそのまま走って逃げてしまうこともあります。フランス旅行のサイトでこのようなことを書くのは心苦しいがせっかく楽しみに言ったフランス旅行で悲しいことがあるとつまらなかった旅行になってしまうので十分にきをつけて欲しい。このようなことを書くとフランスは危ない場所?と思う方もいるかもしれないが、世界から考えればフランス旅行は安全な所です。まず知らなければならないのが日本ほど安全な場所は他にはないという認識です。こんなことばかり書くといやなイメージがつくので次にシテ島の魅力についてお話します。

シテ島観光

ノートルダム大聖堂
ノートルダム
ノートルダム大聖堂の迫力はやはり圧倒されます。口にあらわせないほど美しいステンドグラスや静けさというか空気。私は無宗教だが、ノートルダムに来ると、もの凄く神聖な気持ちになる。ノートルダム大聖堂は4世紀頃キリスト教が国教になり、ローマ人達の祭壇が会った場所に聖堂が立てられたが、その後ルイ7世の時代の1163年に改装工事が始められ、完成したのは1330年と、実に200年の時間を費やしている。
コンシュルジュリー
コンシュルジュリーとは旧王宮の管理者でした。ここを有名にしたのはフランス革命でマリーアントワネットが牢獄として2ヶ月半収容され、貴族、革命家、文学者なども断頭台(ギロチン)へと送られました。

サンルイ島

サンルイ島はシテ島と同じ様に歴史的建造物が多いパリの中心だ。しかし、シテ島よりはフランス旅行者も少なく落ち着いた感じがある。小さなお店だがもの凄くおしゃれな感じのお店が立ち並びショッピングには最適だ。ただ、フランス旅行者は値段が分らないだろうといった考えもあるせいか、値段が高い所も多いので注意が必要だ。基本的に観光地は他の場所よりも物価が高い。サンルイ島ではカフェやレストランなどもおいしくおしゃれな店があるのでおすすめです。フランス料理レストランひらまつもサンルイ島で営業しています。ひらまつは橋を渡ってすぐなのですが、派手な構えではないので少し分りづらいかもしれません。

ベルヴィル パリ

ベルヴィル公園

パリのベルヴィルの駅を出て街を見た瞬間、ほんとにここがフランスなのかと感じるだろう。パリの20区に位置するベルヴィルはフランス最大の中華街があります。中華料理店や食材などのお店がたくさん並んでいて散歩しているだけでも面白い。このあたりは移民が多く、ベルヴィルとメニルモンタンの間に立つ長い市場には多くの国の食材が揃う。近くのベルヴィル公園(Parc de Belleville)葉広くて美しく、ここで過ごすのもお薦めだ。あまり、日本人のフランス旅行者を見かけることがほとんどありませんが、パリの10、19、20区などの下町は興味深く行く価値のあります。

パリ ベルヴィルへのアクセス

メトロの2,11号線です。パリのメトロは一駅の距離が近いので五駅程度の場所からでしたら、歩いていくのも良いだろう。フランス パリを散歩するのは気持ちいですよ。

ベルシー

ベルシー

フランス・パリはたくさんの顔を持っている。だからこそ、パリを散歩していても飽きることがない。パリのベルシー地区は観光地にはない落ち着いた町並みで散歩したい場所のひとつだ。

パリ・リヨン駅の東地区にあるベルシーは、かつてブドウ畑が広がっていた場所だ。現在は、バスティーユまでの高架下には絨毯、彫刻、絵画などのアトリエが並び独特の雰囲気がある。パリの建物はアパートばかりだが(それもそれで美しいが)、ベルシー地区は倉庫が立ち並び、たまに一軒家を見つけることも出来る。ベルシー駅から14号線で一駅目にあるクールサンテミリオンのあたりは人が一杯歩いていて、何かワクワクさせます。

パリのバスティーユからクールサンテミリオンに向かってショッピングや散歩をゆっくりと楽しみたい

ヴァンセンヌの森

ヴァンセンヌの森

ヴァンセンヌの森(Bois de Vincennes)は955ヘクタールの広さがあるパリの森です。ブローニュの森は高級住宅街が近くにあり、フランス旅行者も多いのに比べ、ヴァンセンヌの森は地元の人が多くおとづれる下町風の雰囲気があります。競馬場やパリ動物園、スポーツ施設などもあり週末は家族連れも多い。ヴァンセンヌの森の北側には、11世紀に築かれたヴァンセンヌ城が今も残る。

どの季節に行っても美しく1日中ゆっくり過ごしたい場所です。ホントにここがフランスのパリと思うくらい大きな森。

アクセス

パリの中心街から歩くと、遠いのでメトロが便利です。
  • 1号線 Chateau de Vincennes(直訳するとヴァンセンヌ城)
  • 8号線 Porte Doree

カルチェラタン

カルチェラタン

フランス旅行のガイドブックには必ず、カルチェラタンが紹介されているが、必ず行かなければいけない町だとは到底思えないが、良い所もいくつかあるので紹介したい。

パリ・カルチェラタンはソルボンヌ大学が13の大学で編成されており、学生が多い。パリきっての仏教地区と本で紹介されているのを何度か読んだことがあるが、カルチェラタンを散歩していて、あまり感じることはないと思う(私だけかもしれないが)。

パンテオン

パンテオン

↑パンテオンはパリの守護聖人ジュヌヴィエーブを祭った教会を18世紀に再建したもの。現在は作家のユゴーなど名だたる人が地下祭室に眠る。

建物は凄いが、特に見所があるという感じではない。もし近くを通ることがあれば見る程度でよいと思う。

リュクサンブール公園

リュクサンブール宮

カルチェランタンといったら(私の中では)、リュクサンブール公園(Jardin du Luxembourg)です。マロニエの並木が木陰を作り、ベンチで、おしゃべりをする人、編み物などゆったりと時間を過ごしている。公園の北側にはリュクサンブール宮があり、アンリ4世の妃マリーが故郷のトスカーナ風に作ったものだ。暖かい時期は回りにたくさんの花が咲いておりとても綺麗だ。

また、マリオネット劇場(Teatre des Marionnettes)では、操り人形の芝居なども行われる。パリには大きい公園がたくさんあるが、それぞれ独特の雰囲気があります。

ムフタール市場

カルチェラタンの南、パンテオンの裏あたりから南へ下るのがムフタール通り。新鮮な野菜や果物が山積みにされており、魚介類も売られています。フランス旅行に来て、料理を作ることはないと思うが、フランスの野菜は格別においしい。見てるだけでもパリの胃袋が見えるようで楽しい。

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