アルボア

フランス旅行でアルボアに行くなら、レンタカーで行くことをおすすめします。電車だとTGVでDijonかDoleまで行き、乗り換えてから1時間くらいです。偉大な科学者の「パストゥール」が少年期を過ごした事で有名な町。↑の写真はパストゥールの家です。小さくて綺麗な小川に50センチ以上ある大きな魚がたくさん泳いでいたりして大自然いっぱいで心が洗われるでしょう。フランスは移民がたくさんいるのでいろんな人種が町を散歩していても普通なのですが、私がアルボアを訪れた時家の2階で遊んでいた小さな女の子が私に気づき走って追っかけてきました。どうしたのか聞いてみるとアジア人を見たのが初めてだったのでビックリして不思議そうな顔でずっと見ていました。(^^)
ほとんどアジア人が来る事は無いんでしょう
アルボアの郷土料理とワインがなんといっても見逃せません。
ヴァンジョーヌ(Vin Jaune)という独特の香りとコクがあるワインと一緒に地元のチーズ「コンテ」と一緒に味わっていただきたい。
料理は地鳥とヴァンジョーヌで煮込んだコック・オー・ヴァン・ジョーヌ(Coque au vinjaune)を是非味わってください!
おすすめレストランは、ジャンポールジュネ(JEAN-PAUL JEUNET)変わっていなければ2星です。
私の友人が4人働いていた事もあり、評判の良いお店です。
アルボアの公式サイト 英語かフランス語表記です。
グルノーブル

グルノーブルはフランスのリヨン東南約100キロ、ジュネーブのミナミ120キロの場所に位置する人口15万の都市です。山に囲まれた地域で冬季オリンピックの開催地でもあった。最近は日本のサッカー選手がグルノーブルのチームにいることもあり、よく耳にするようになった。町はイゼール川とドラック川の合流点にあり、北にはネロンの岩山、西にはル・ムーシュロットの峰、東に白雪を頂くベルドーヌ山脈が望める。冬はスキーヤーで賑わい、夏のバカンスシーズンは山好きの人々で一杯になる美しい町です。
グルノーブルの町
アルプス地方の中心地である、グルノーブルの駅は建物といい駅前広場といい、モダンで立派です。あまり、日本人がフランス旅行で訪れる町ではないが、この美しい町を見たらもう一度旅行したい町になるだろう。特にイゼール川の右岸の小高い丘なあるバスティーユ城塞からの眺めは最高である!また冬ならば、オリンピック会場となっとシャムルーズスキー場(Chamrouse)はシーズンでもそれほど混んでなく、思う存分滑れるのでお薦めです。
バスティーユ城塞
16世紀に建てられたバスティーユ城塞の展望台からは、晴れた日からははるか彼方のモンブランまで望める。夜になるとグルノーブルの町の夜景も楽しめ、城塞のなかにはレストランやお店などがあり、フランス観光客ばかりでなく地元の人々の集いの場所ともなっている。バスティーユ城塞葉歩いても生けるが、ロープウエイもあり、そこからの絶景もおいしい。
アクセス
パリ・リヨン駅から直通のTGVで3時間。
飛行機だと、パリからグルノーブル・サン・ジョワール空港まで55分。そこから市内までシャトルバスで45分です。

