フランス旅行ガイドに載っていないフランス旅行

フランスの旅行情報が満載!ガイドブックに載っていないフランス旅行を楽しめます。フランス旅行に欠かせないホテルの予約も日本語ですぐにできます。

ボルドー旅行西部 ラカノー Lacanau

lacanau
「ラカノー」Lacanau この名前を初めて聞く人が多いと思います。

地球の歩き方などのガイドブックには地図さえ載っていない町ですが、海、山、カジノ、ゴルフ、乗馬などができ自然いっぱいです。フランス人はバカンスの時期に訪れます。ボルドーの中心街から約60キロ離れた海沿いで「うなぎの赤ワイン煮込み」や「生牡蠣」が有名です。このあたりの町で日本人に会うことはないでしょう。ボルドー駅の前でレンタカーを借りてラカノーを目指せば1時間以内で到着します。夏は水着を持っていったほうがよいでしょう。とにかく海も町も綺麗で、食べ物もおいしいのでボルドーへ行った際は立ち寄りたい町の1つです。


詳しくは公式HP英語、フランス語、ドイツ語対応

ビアリッツ

ビアリッツ

ビアリッツは、ナポレオン3世が夏をすごした9世紀以来、王侯貴族の保養地として訪れてきました。現在も大西洋最大のリゾート地でカジノやおしゃれなブティックが立ち並んでいます。夏のバカンスシーズンは海水浴客でにぎわっています。

町の中心から南に見える美咲の先端に向かう途中、遊歩道を上がっていくと見晴らしの良い高台に出る。白浜の美しい砂浜沿いにはウージェニー妃の別荘は、現在高級ホテルになっている。岬の突端には白いマリア像が立ち、処女岩がある。ビアリッツは高級リゾート地ということだけあって、タラソテラピーの施設もある。

バイヨンヌ

バイヨンヌ

大西洋から約8キロ、アドゥール川と支流のニーヴ川の合流点に築かれた古い町バイヨンヌは、フランスとスペインをまたがるバスク地方の中心都市。古代ローマ時代には街道筋の町として、また12〜15世紀には貿易湾を中心に栄えた。バスク地方はフランスのなかでも独特の文化を持つ町で独立運動も盛んだ。新鮮な魚介類や名産の生ハムを思う存分味わっていただきたい。車で少しいくとすぐにスペインというほど近い。

バイヨンヌの町はニーヴ川を挟んで銀行や商店が多いグラン・バイヨンヌと呼ばれる中心街と、美術館など見所が固まるプティ・バイヨンヌの二つの地区に分かれている。

バイヨンヌ(バスク)の名物

バイヨンヌの特産品といえば「生ハム」。さまざまな香料を加えて熟成させた本物の生ハムはたまらなくおいしい。そのまま前菜にしたり、オムレツやピペラドにも加える。フランス旅行で立ち寄った際は是非口にして欲しい。

バイヨンヌの見所

バスク博物館
プティ・バイヨンヌのニーヴ川のほとりに立つバスク博物館。何万点にも及ぶ展示物をとおして、フランスとはまったく違う文化を持つバスクの歴史、伝統に触れることができる。
ボナ美術館
19世紀後半のアカデミー派の画家、レオン・ボナが故郷バイヨンヌに寄贈した作品を中心に展示している。ボナの作品のほか、ルーベンス、ティツィアーノ、ワトー、アングルなど巨匠の作品が多数あり見ごたえがある。自然光を取り入れたモダンな内装にも注目したい。
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