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マルセイユ

マルセイユ
プロバンスといえば「マルセイユ」です。青い海、青い空、綺麗な景色、あふれるような陽光…と一度訪れた人々を魅了してしまう町です。
バカンスシ−ズンとなれば、レジャー用品を積んだ車がパリからマルセイユに抜ける高速道路A6、A7がいっぱいになる。マルセイユはフランス第2の商業都市であり、夏は海水浴を楽しめます。

名物料理は、プロバンスと言えば「ブイヤベース」が有名ですね。ほかにもおいしい食材が豊富で、仔羊なども有名です。マルセイユは香り高いハーブを使った料理は是非食べてもらいたい!

プロバンス周辺はワインの産地でもあり、赤、白、ロゼとあるが、普段はロゼを飲むことが多い。一昔前はプロバンスワインは質が悪いと言われていたが、ここ数年は素晴らしいワインが多いです。
ノートルダム・ド・ラ・ギャルドバジリカ教会
見所:ノートルダム・ド・ラ・ギャルドバジリカ教会

ローマのピザン式の教会。内部には航海の無事を祈る船の模型が沢山あります。壁には世界2次大戦時のドイツ軍対連合軍の銃弾の痕も残っており、長い歴史を感じさせる。聖堂は少し上がった所にあるので眺めが最高です。

アクセス:パリ・リヨン駅からTGVで3時間。飛行機ではパリからマルセイユ・プロバンス空港まで1時間15分程度。

エクスアンプロバンス

エクスアンプロバンス
エクスアンプロバンスは泉の水がきらめく町です。かつて。プロバンス伯爵領の首都として栄えました。15世紀はじめに大学ができ高等法院が置かれ、プロバンスの法と政治と学問の中心となった。17世紀の建築が多く残り、夏には国際的な音楽祭も開かれる。また、エクスアンプロバンスはワインの産地でもあるので是非試してみよう!

見所:タピスリー美術館

ドン・キホーテの生涯を書いたものなど、17〜18世紀に作られたたピストリーを所蔵。建物は17世紀の大司教館で、夏の音楽祭の会場としても活躍。

アクセス:パリ・リヨン駅からTGVで3時間でエクスアンプロバンスへ着く。

アビニョン

アヴィニョン

南フランス、中世の城壁に守られた古都アヴィニョン。ゆったりと流れるローヌ川のほとりにたたずむ町は非常に美しい。有名な「アヴィニョン橋」小さな町の中に見所がたくさん詰まっている。世界中から集まるフランス旅行客でにぎわう。町全体が劇場のようで、独特の自由で明るい雰囲気を味わって欲しい。

アヴィニョンの見所

プティバレ美術館
地味な建物だが展示されている作品はアヴィニョン派、イタリア派絵画を中心とする凄い作品が勢ぞろい。
サン・ベネゼ橋(アヴィニョン橋)
12世紀の完成当時は向こう岸のフィリップ王の塔まで続く全長900mの橋だったが、度重なるローヌ川の氾濫で、現在は4本の橋桁と橋を作った聖ベネゼを祭るサンニコラ礼拝堂を残すのみとなっている。
アングラドン美術館
アンリルソーやピカソの作品を購入したパリの名コレクター、ジャックドゥセの収集作品を彼の甥が相続して開いた美術館。ゴッホ、ピカソなどの作品がそろっている。

ポンデュガール

(Pont du Gard)
ポンデュガール

ニームとアビニョンの中間辺りにある約2000年前のローマ時代に建築された世界遺産にも登録されている水道橋。南フランスへ旅行に行ったら見逃せない観光地の一つだ。ポンデュガールの高さは48m、長さは275mと圧倒されるほど巨大な橋。50km離れた水源からニームの町までの高低差僅か17mだが、1日2万㎥もの水を供給し当時の人たちは豊かな水量を確保した。当時のローマの職人達の質の高さに感服するしかない。建築技術にかけては天才的だったローマ人はちゃんと勾配がつけられ、アーチの最上部の水路に水が流れていました。現在最下層だけ道路として使われている。橋を見るだけならすぐに終わってしまうが、南フランスの大自然の中でピクニックなどしてのんびりと過ごしたい。橋の左岸にはポンデュガールの歴史に関する展示場があります。

ポンデュガールのアクセス

ニームのバスターミナルからユゼス(Uses)かアレス(Ales)行きで35分。

アビニョンのバスターミナルから45分で着きます。平日は約5本程度

アビニョンやニームからツアー観光バスもあるのでそちらを利用しても良いでしょう。

世界遺産 ポン・デュ・ガール

Pont du Gard 1985年に登録 フランス旅行で3番目に人気のある観光地。
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