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レンヌ
レンヌはブルターニュ地方の玄関口。TGV(フランスの新幹線)に乗ってブルターニュに入ると古い木骨組みの家が立ち並び屋根の色や形が独特の雰囲気だ。フランス国内では珍しく気候の関係上ワインを生産していないが、なんといってもりんごで作ったシードルが有名だ。そば粉で作ったクレープ(ガレット)と共に食べるとなんともいえない。フランス料理で使われる食材で有名なオマールエビは日本のレストランで出されているのはカナダ産(これもおいしいが)などだが、超高級レストランでしか口にすることができないブルターニュ産のオマールエビは金銭的に余裕があれば是非食べて欲しい。子羊(プレサレ)やカキもおいしい。古い町並みと文化を大切にする地方です。レンヌにフランス旅行者として行く日本人が少ないが是非いくべき観光地だ。
レンヌの観光案内
- レンヌ美術館
- 14〜20世紀の絵画作品を貯蔵し、ポンタヴェン派、印象派などの近代美術の作品が豊富。
- ブルターニュ博物館
- ブルターニュの歴史、地理、風俗など詳しく説明している博物館。
レンヌへのアクセス
パリモンパルナスからTGVで約2時間。オルリー空港から飛行機で1時間程度。モンサンミッシェルやサンマロからさほど遠くないので観光ついでによれます。
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