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<title>フランス旅行ガイドに載っていないフランス旅行</title>
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<description>フランス旅行に関する情報の全てがわかります。フランス旅行をするならまずは確認して下さい！</description>
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<item rdf:about="http://francevoyage.seesaa.net/article/81288826.html">
<title>カフェ編</title>
<link>http://francevoyage.seesaa.net/article/81288826.html</link>
<description>フランス旅行の楽しみの1つはカフェで過ごす時間です。フランス人の日常生活にはカフェは欠かせない。コーヒー一杯で何時間過ごそうが関係ありません。休みたい時、お腹がすいた時、お酒を飲みたい時といろんな用途で利用できます。フランスのカフェは席によって料金が異なります。カウンターが一番やすく、次にテラス、室内の順になっています。0.20~0.40ユーロ程度の差である。英語はフランスのカフェならほとんど通じます。メニュー右側がフランス語です。コーヒー｜カフェ紅茶｜テ・ナチュールカプチー...</description>
<dc:subject>旅行で使えるフランス語</dc:subject>
<dc:creator>やまがた</dc:creator>
<dc:date>2008-01-29T18:20:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>フランス旅行の楽しみの1つはカフェで過ごす時間です。フランス人の日常生活にはカフェは欠かせない。コーヒー一杯で何時間過ごそうが関係ありません。休みたい時、お腹がすいた時、お酒を飲みたい時といろんな用途で利用できます。</p>
<p>フランスのカフェは席によって料金が異なります。カウンターが一番やすく、次にテラス、室内の順になっています。0.20～0.40ユーロ程度の差である。</p>
<p>英語はフランスのカフェならほとんど通じます。</p>
<h3>メニュー</h3>
右側がフランス語です。
<ul>
<li>コーヒー｜カフェ</li>
<li>紅茶｜テ・ナチュール</li>
<li>カプチーノ｜カプチーノ</li>
<li>ココア｜ショコラ</li>
<li>ミルクティー｜テ・オレ</li>
<li>ホットワイン｜ヴァンショー</li>
<li>ビール｜ビエール</li>
<li>少ジョッキのビール｜ドゥミ</li>
<li>モナコ｜モナコ</li>
<li>牛ステーキポテトフライ添え｜ステーク・フリット</li>
<li>クロックムッシュー｜クロックムッシュー</li>
</ul>
<p>まだまだ、メニューはあります。ビールを注文するとサイズや銘柄を聞かれる場合があり、何も聞かない場合はかなりビックサイズのビールが出てきます。日本人の中ジョッキ感覚なら「ドゥミ」と言います。モナコとは日本ではお目にかかる事はありませんが、フランスのカフェではどこにでもあるビールのカクテルです。</p>
<h3>注文しよう</h3>
<p>ウエイターを呼ぶ時は「ムッシュー」とか「シルブプレ」と言います。たまにウェイターがそこはおれの担当じゃないといってきます。フランスのギャルソンは自分が担当する区間が決まっていることがあるんです。それは、チップの取り合いなど不公平が起こらないためです。</p>
<p>ここでのフランス語は最も簡単でラフなスタイルなので、学校で習うような文法とは違います。</p>

例えば、「ビール１つとコーヒー１つ」を注文します。
<p>ユヌ ビエール エ アン カフェ シルブプレ</p>
と言います。
<p>注文する数・注文したいものを言えばよいだけです。同じ1つの注文なのにビールは「ユヌ」でコーヒーは「アン」なのは、フランス語には単語に性があり女性形の単語と男性形で変るのです。しかし、全て「アン」で言ってもギャルソンは理解できます。</p>
<p>「シルブプレ」は「お願いします」という意味ですので、必ずつけましょう。</p>
<p>クロックムッシュー2つとコーヒー2つお願いします。</p>
<p>ドゥー クロックムッシュー エ ドゥー　カフェ シルブプレ</p>
<p>数字さえわかってしまえば簡単でしょ！</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://francevoyage.seesaa.net/article/39011677.html">
<title>カルチェラタン</title>
<link>http://francevoyage.seesaa.net/article/39011677.html</link>
<description>フランス旅行のガイドブックには必ず、カルチェラタンが紹介されているが、必ず行かなければいけない町だとは到底思えないが、良い所もいくつかあるので紹介したい。パリ・カルチェラタンはソルボンヌ大学が13の大学で編成されており、学生が多い。パリきっての仏教地区と本で紹介されているのを何度か読んだことがあるが、カルチェラタンを散歩していて、あまり感じることはないと思う(私だけかもしれないが)。パンテオン↑パンテオンはパリの守護聖人ジュヌヴィエーブを祭った教会を18世紀に再建したもの。現...</description>
<dc:subject>パリの穴場</dc:subject>
<dc:creator>やまがた</dc:creator>
<dc:date>2007-04-17T13:03:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://francevoyage.up.seesaa.net/image/latin.jpg" width="400" height="271" alt="カルチェラタン" />
<p>フランス旅行のガイドブックには必ず、カルチェラタンが紹介されているが、必ず行かなければいけない町だとは到底思えないが、良い所もいくつかあるので紹介したい。</p>
<p>パリ・カルチェラタンはソルボンヌ大学が13の大学で編成されており、学生が多い。パリきっての仏教地区と本で紹介されているのを何度か読んだことがあるが、カルチェラタンを散歩していて、あまり感じることはないと思う(私だけかもしれないが)。</p>
パンテオン
<p><img src="http://francevoyage.up.seesaa.net/image/pantheon.jpg" alt="パンテオン" width="365" height="273" /></p>
<p>↑パンテオンはパリの守護聖人ジュヌヴィエーブを祭った教会を18世紀に再建したもの。現在は作家のユゴーなど名だたる人が地下祭室に眠る。</p>
<p>建物は凄いが、特に見所があるという感じではない。もし近くを通ることがあれば見る程度でよいと思う。</p>
<h3>リュクサンブール公園</h3>
<img src="http://francevoyage.up.seesaa.net/image/palais.jpg" width="400" height="298" alt="リュクサンブール宮" />
<p>カルチェランタンといったら(私の中では)、リュクサンブール公園(Jardin du Luxembourg)です。マロニエの並木が木陰を作り、ベンチで、おしゃべりをする人、編み物などゆったりと時間を過ごしている。公園の北側にはリュクサンブール宮があり、アンリ4世の妃マリーが故郷のトスカーナ風に作ったものだ。暖かい時期は回りにたくさんの花が咲いておりとても綺麗だ。</p>
<p>また、マリオネット劇場(Teatre des Marionnettes)では、操り人形の芝居なども行われる。パリには大きい公園がたくさんあるが、それぞれ独特の雰囲気があります。</p>
<h3>ムフタール市場</h3>
<p>カルチェラタンの南、パンテオンの裏あたりから南へ下るのがムフタール通り。新鮮な野菜や果物が山積みにされており、魚介類も売られています。フランス旅行に来て、料理を作ることはないと思うが、フランスの野菜は格別においしい。見てるだけでもパリの胃袋が見えるようで楽しい。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://francevoyage.seesaa.net/article/38618662.html">
<title>ヴァンセンヌの森</title>
<link>http://francevoyage.seesaa.net/article/38618662.html</link>
<description>ヴァンセンヌの森(Bois de Vincennes)は955ヘクタールの広さがあるパリの森です。ブローニュの森は高級住宅街が近くにあり、フランス旅行者も多いのに比べ、ヴァンセンヌの森は地元の人が多くおとづれる下町風の雰囲気があります。競馬場やパリ動物園、スポーツ施設などもあり週末は家族連れも多い。ヴァンセンヌの森の北側には、11世紀に築かれたヴァンセンヌ城が今も残る。どの季節に行っても美しく1日中ゆっくり過ごしたい場所です。ホントにここがフランスのパリと思うくらい大きな森。...</description>
<dc:subject>パリの穴場</dc:subject>
<dc:creator>やまがた</dc:creator>
<dc:date>2007-04-13T14:07:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://francevoyage.up.seesaa.net/image/vincennes.jpg" alt="ヴァンセンヌの森" width="480" height="360" />
<p>ヴァンセンヌの森(Bois de Vincennes)は955ヘクタールの広さがあるパリの森です。<a href="http://francevoyage.seesaa.net/article/22476747.html">ブローニュの森</a>は高級住宅街が近くにあり、フランス旅行者も多いのに比べ、ヴァンセンヌの森は地元の人が多くおとづれる下町風の雰囲気があります。競馬場やパリ動物園、スポーツ施設などもあり週末は家族連れも多い。ヴァンセンヌの森の北側には、11世紀に築かれたヴァンセンヌ城が今も残る。</p>
<p>どの季節に行っても美しく1日中ゆっくり過ごしたい場所です。ホントにここがフランスのパリと思うくらい大きな森。</p>
<h3>アクセス</h3>
パリの中心街から歩くと、遠いのでメトロが便利です。
<ul>
<li>1号線 Chateau de Vincennes(直訳するとヴァンセンヌ城)</li>
<li>8号線 Porte Doree</li>
</ul>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://francevoyage.seesaa.net/article/33505695.html">
<title>ベルシー</title>
<link>http://francevoyage.seesaa.net/article/33505695.html</link>
<description>フランス･パリはたくさんの顔を持っている。だからこそ、パリを散歩していても飽きることがない。パリのベルシー地区は観光地にはない落ち着いた町並みで散歩したい場所のひとつだ。パリ・リヨン駅の東地区にあるベルシーは、かつてブドウ畑が広がっていた場所だ。現在は、バスティーユまでの高架下には絨毯、彫刻、絵画などのアトリエが並び独特の雰囲気がある。パリの建物はアパートばかりだが(それもそれで美しいが)、ベルシー地区は倉庫が立ち並び、たまに一軒家を見つけることも出来る。ベルシー駅から14号...</description>
<dc:subject>パリの穴場</dc:subject>
<dc:creator>やまがた</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T13:26:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://francevoyage.up.seesaa.net/image/berusi.jpg" width="300" height="196" border="0" alt="ベルシー" />
<p>フランス･パリはたくさんの顔を持っている。だからこそ、パリを散歩していても飽きることがない。パリのベルシー地区は観光地にはない落ち着いた町並みで散歩したい場所のひとつだ。</p>

<p>パリ・リヨン駅の東地区にあるベルシーは、かつてブドウ畑が広がっていた場所だ。現在は、バスティーユまでの高架下には絨毯、彫刻、絵画などのアトリエが並び独特の雰囲気がある。パリの建物はアパートばかりだが(それもそれで美しいが)、ベルシー地区は倉庫が立ち並び、たまに一軒家を見つけることも出来る。ベルシー駅から14号線で一駅目にあるクールサンテミリオンのあたりは人が一杯歩いていて、何かワクワクさせます。</p>
<p>パリのバスティーユからクールサンテミリオンに向かってショッピングや散歩をゆっくりと楽しみたい</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://francevoyage.seesaa.net/article/32608856.html">
<title>ベルヴィル パリ</title>
<link>http://francevoyage.seesaa.net/article/32608856.html</link>
<description>パリのベルヴィルの駅を出て街を見た瞬間、ほんとにここがフランスなのかと感じるだろう。パリの20区に位置するベルヴィルはフランス最大の中華街があります。中華料理店や食材などのお店がたくさん並んでいて散歩しているだけでも面白い。このあたりは移民が多く、ベルヴィルとメニルモンタンの間に立つ長い市場には多くの国の食材が揃う。近くのベルヴィル公園（Parc de Belleville）葉広くて美しく、ここで過ごすのもお薦めだ。あまり、日本人のフランス旅行者を見かけることがほとんどありま...</description>
<dc:subject>パリの穴場</dc:subject>
<dc:creator>やまがた</dc:creator>
<dc:date>2007-02-01T22:20:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://francevoyage.up.seesaa.net/image/Belleville.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="ベルヴィル公園" />
<p>パリのベルヴィルの駅を出て街を見た瞬間、ほんとにここが<strong>フランス</strong>なのかと感じるだろう。パリの20区に位置するベルヴィルはフランス最大の中華街があります。中華料理店や食材などのお店がたくさん並んでいて散歩しているだけでも面白い。このあたりは移民が多く、ベルヴィルとメニルモンタンの間に立つ長い市場には多くの国の食材が揃う。近くのベルヴィル公園（Parc de Belleville）葉広くて美しく、ここで過ごすのもお薦めだ。あまり、日本人の<strong>フランス旅行</strong>者を見かけることがほとんどありませんが、パリの10、19、20区などの下町は興味深く行く価値のあります。</p>
<h3>パリ ベルヴィルへのアクセス</h3>
<p>メトロの2,11号線です。パリのメトロは一駅の距離が近いので五駅程度の場所からでしたら、歩いていくのも良いだろう。フランス パリを散歩するのは気持ちいですよ。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://francevoyage.seesaa.net/article/32226895.html">
<title>ルルド</title>
<link>http://francevoyage.seesaa.net/article/32226895.html</link>
<description>フランスのルルドには、「奇跡の水」を求めて世界中から旅行者が訪れます。ポー川のほとりにある洞窟の近くに薪を集めに来た1ベルナデッタスービル、14歳の少女がいた。突然彼女の前に現れた聖母マリアは、その後18回にわたって同じ場所に出現し、ある日「泉へ行って水を飲み、顔を洗いなさい」と命じた。洞窟近くの地面を掘ると泉が湧き始め、その湧き水によって病気が治療する軌跡が何度も起きたといわれる。それから、ルルドは年間150カ国から500万人が訪れるカトリック最大の巡礼地、とくに病を持つ人...</description>
<dc:subject>ラングドック・ルシオン地方</dc:subject>
<dc:creator>やまがた</dc:creator>
<dc:date>2007-01-27T19:05:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><img src="http://francevoyage.up.seesaa.net/image/Lourdes.jpg" width="455" height="341" border="0" alt="ルルド" /></p>
<p>フランスの<strong>ルルド</strong>には、「奇跡の水」を求めて世界中から旅行者が訪れます。ポー川のほとりにある洞窟の近くに薪を集めに来た1ベルナデッタスービル、14歳の少女がいた。突然彼女の前に現れた聖母マリアは、その後18回にわたって同じ場所に出現し、ある日「泉へ行って水を飲み、顔を洗いなさい」と命じた。洞窟近くの地面を掘ると泉が湧き始め、その湧き水によって病気が治療する軌跡が何度も起きたといわれる。それから、<strong>ルルド</strong>は年間150カ国から500万人が訪れるカトリック最大の巡礼地、とくに病を持つ人々によって重要な聖地となった。ベルナデッタの遺体はパリ南東の町ヌヴェールにあるサン-ジルダールという僧院の礼拝堂に安置されている。</p>
<p>ルルドの町には聖母マリア像型のボトルで水が売られています。</p>
<h2>ルルドの見所</h2>
<h3>軌跡の水</h3>
<p>聖母が出現したと言われる洞窟。奇跡の泉はマリア像の左下奥にあり、今も水が湧き続けている。人々が祈りながら岩の表面をなでていくため、周辺の岩は黒光りしているほどだ、泉の水は洞窟手前の蛇口から汲める。たくさんの旅行者や巡礼者が汲んでいるのですぐにわかる。</p>
<h3>ベタラン洞窟</h3>
<p>ルルドから15キロ郊外にある、巨大な鍾乳洞は地下の支流の影響で地下が5層になっている。80mも陥没した穴や天井の鍾乳石は、正に自然が作り出したオブジェ。鍾乳洞内の川を船で渡ったり、水上カーに乗るのも楽しい。</p>
<p>復、行き帰りにバスで通り過ぎる村々の小さなロマネスク教会や、緑豊かなピレネーの麓らしい風景は見ものだ。</p>
<h4>ルルドへのアクセス</h4>
<p>ルルドへは、パリ・モンパルナス駅から、TGVで5時間30分。</p>
<h5>観光案内所</h5>
<p>ルルドの観光案内所 <a href="http://www.lourdes-france.com/" target="_blank">Lourdes-france</a> は日本語表記はありません。フランス語のほかに英語、スペイン語、ドイツ語などで観覧できます。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://francevoyage.seesaa.net/article/31373980.html">
<title>グルノーブル</title>
<link>http://francevoyage.seesaa.net/article/31373980.html</link>
<description>グルノーブルはフランスのリヨン東南約100キロ、ジュネーブのミナミ120キロの場所に位置する人口15万の都市です。山に囲まれた地域で冬季オリンピックの開催地でもあった。最近は日本のサッカー選手がグルノーブルのチームにいることもあり、よく耳にするようになった。町はイゼール川とドラック川の合流点にあり、北にはネロンの岩山、西にはル・ムーシュロットの峰、東に白雪を頂くベルドーヌ山脈が望める。冬はスキーヤーで賑わい、夏のバカンスシーズンは山好きの人々で一杯になる美しい町です。グルノー...</description>
<dc:subject>フランス東部</dc:subject>
<dc:creator>やまがた</dc:creator>
<dc:date>2007-01-14T02:26:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><img src="http://francevoyage.up.seesaa.net/image/gren.jpg" width="450" height="306" border="0" alt="グルノーブルの夜景" /></p>
<p><strong>グルノーブル</strong>はフランスのリヨン東南約100キロ、ジュネーブのミナミ120キロの場所に位置する人口15万の都市です。山に囲まれた地域で冬季オリンピックの開催地でもあった。最近は日本のサッカー選手がグルノーブルのチームにいることもあり、よく耳にするようになった。町はイゼール川とドラック川の合流点にあり、北にはネロンの岩山、西にはル・ムーシュロットの峰、東に白雪を頂くベルドーヌ山脈が望める。冬はスキーヤーで賑わい、夏のバカンスシーズンは山好きの人々で一杯になる美しい町です。</p>
<h3>グルノーブルの町</h3>
<p>アルプス地方の中心地である、<strong>グルノーブル</strong>の駅は建物といい駅前広場といい、モダンで立派です。あまり、日本人が<strong>フランス旅行</strong>で訪れる町ではないが、この美しい町を見たらもう一度旅行したい町になるだろう。特にイゼール川の右岸の小高い丘なあるバスティーユ城塞からの眺めは最高である！また冬ならば、オリンピック会場となっとシャムルーズスキー場（Chamrouse）はシーズンでもそれほど混んでなく、思う存分滑れるのでお薦めです。</p>
<h4>バスティーユ城塞</h4>
<p>16世紀に建てられたバスティーユ城塞の展望台からは、晴れた日からははるか彼方のモンブランまで望める。夜になるとグルノーブルの町の夜景も楽しめ、城塞のなかにはレストランやお店などがあり、フランス観光客ばかりでなく地元の人々の集いの場所ともなっている。バスティーユ城塞葉歩いても生けるが、ロープウエイもあり、そこからの絶景もおいしい。</p>

<h4>アクセス</h4>
<p>パリ・リヨン駅から直通のTGVで3時間。<br />
飛行機だと、パリからグルノーブル・サン・ジョワール空港まで55分。そこから市内までシャトルバスで45分です。</p>
<a href="http://www.grenoble-isere-tourisme.com/" target="_blank">グルノーブル観光案内所（英・仏）</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://francevoyage.seesaa.net/article/31100529.html">
<title>ルーアン</title>
<link>http://francevoyage.seesaa.net/article/31100529.html</link>
<description>北フランス有数の都市、フランス第三の商業港…なんて知識を持って訪れた旅行者は、この町の静かで落ち着いたたたずまいに驚かされるはずだ。11世紀にさかのぼる大聖堂を持ち、15世紀にはジャンヌダルク処刑の地となった。その歴史の古さ、教会の多さなどから、日本人なら鎌倉気分になるだろう。カップルやファミリーでにぎわう大時計通りの夕べの散策を楽しみ、土地の人々の温かい心遣いに触れた旅行者は感動しつつこうつぶやくだろう『遊ぶならパリ、住むならルーアン』と・・・ルーアンの町ルーアンの中心駅を...</description>
<dc:subject>ノルマンディー地方</dc:subject>
<dc:creator>やまがた</dc:creator>
<dc:date>2007-01-09T01:17:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><img src="http://francevoyage.up.seesaa.net/image/image.jpg" width="440" height="421" border="0" alt="ルーアン" /></p>
<p>北フランス有数の都市、フランス第三の商業港…なんて知識を持って訪れた旅行者は、この町の静かで落ち着いたたたずまいに驚かされるはずだ。11世紀にさかのぼる大聖堂を持ち、15世紀にはジャンヌダルク処刑の地となった。その歴史の古さ、教会の多さなどから、日本人なら鎌倉気分になるだろう。カップルやファミリーでにぎわう大時計通りの夕べの散策を楽しみ、土地の人々の温かい心遣いに触れた旅行者は感動しつつこうつぶやくだろう『遊ぶならパリ、住むならルーアン』と・・・</p>
<h3>ルーアンの町</h3>
<p>ルーアンの中心駅をでると、まっすぐ走っているのが、ジャンヌダルク通りで、町の中心部は駅からセーヌ川に至るまで、この通りの左右に広がっている。駅を出て10分ほど通りを歩くと左側に金色の1本針の大時計を掲げたアーチが見える。ルネッサンス様式の時計は14世紀で門は16世紀に作られたもので、必ず観光したい場所だ。ノルマンディー独特の木骨組みが印象的な家並みが多く残っています。</p>
<h4>ルーアンの観光地</h4>
<dl>
<dt>ジャンヌダルク教会</dt>
<dd>15世紀、英仏100年戦争のさなかに突如現れた救国の少女ジャンヌダルク。敗色濃かったフランスを奇跡的な勝利に導いたにもかかわらず、魔女として19歳の若さでここルーアンで火刑に処された。旧市街広場にはジャンヌダルク教会が建ち、彼女の悲劇を偲ぶ人々の参拝が耐えない。</dd>
<dt>ノートルダム大聖堂</dt>
<dd>ルーアンのノートルダム大聖堂は光りの移り変わりによって建物の表情が変わってくる。創建は1063年だが、何世紀にもわたって改修工事が繰り返されている。昼は雄大、夜は繊細、どこから見ても美しい。</dd>
<dt>サンマルク教会</dt>
<dd>19世紀のフランボワイヤン・ゴシックの傑作で、特に西側正面の扉に施されが彫刻が美しい。中庭に面した木の柱はドクロの彫刻でいっぱい。</dd>
</dl>
<h4>アクセス</h4>
<p>パリのサンラザール駅からル・アーヴル行きで約1時間</p>
<a href="http://www.rouen.fr/accueil/index.php" target="_blank">ルーアンの観光案内所</a>はフランス語のみです
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://francevoyage.seesaa.net/article/30363059.html">
<title>バイヨンヌ</title>
<link>http://francevoyage.seesaa.net/article/30363059.html</link>
<description>大西洋から約8キロ、アドゥール川と支流のニーヴ川の合流点に築かれた古い町バイヨンヌは、フランスとスペインをまたがるバスク地方の中心都市。古代ローマ時代には街道筋の町として、また12~15世紀には貿易湾を中心に栄えた。バスク地方はフランスのなかでも独特の文化を持つ町で独立運動も盛んだ。新鮮な魚介類や名産の生ハムを思う存分味わっていただきたい。車で少しいくとすぐにスペインというほど近い。バイヨンヌの町はニーヴ川を挟んで銀行や商店が多いグラン・バイヨンヌと呼ばれる中心街と、美術館な...</description>
<dc:subject>ボルドー地方</dc:subject>
<dc:creator>やまがた</dc:creator>
<dc:date>2006-12-27T08:20:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://francevoyage.up.seesaa.net/image/bayonne.jpg" width="378" height="300" alt="バイヨンヌ" />
<p>大西洋から約8キロ、アドゥール川と支流のニーヴ川の合流点に築かれた古い町バイヨンヌは、フランスとスペインをまたがるバスク地方の中心都市。古代ローマ時代には街道筋の町として、また12～15世紀には貿易湾を中心に栄えた。バスク地方はフランスのなかでも独特の文化を持つ町で独立運動も盛んだ。新鮮な魚介類や名産の生ハムを思う存分味わっていただきたい。車で少しいくとすぐにスペインというほど近い。</p>

<p>バイヨンヌの町はニーヴ川を挟んで銀行や商店が多いグラン・バイヨンヌと呼ばれる中心街と、美術館など見所が固まるプティ・バイヨンヌの二つの地区に分かれている。</p>

<h3>バイヨンヌ（バスク）の名物</h3>
<p>バイヨンヌの特産品といえば「生ハム」。さまざまな香料を加えて熟成させた本物の生ハムはたまらなくおいしい。そのまま前菜にしたり、オムレツやピペラドにも加える。フランス旅行で立ち寄った際は是非口にして欲しい。</p>

<h4>バイヨンヌの見所</h4>
<dl>
<dt>バスク博物館</dt>
<dd>プティ・バイヨンヌのニーヴ川のほとりに立つバスク博物館。何万点にも及ぶ展示物をとおして、フランスとはまったく違う文化を持つバスクの歴史、伝統に触れることができる。</dd>
<dt>ボナ美術館</dt>
<dd>19世紀後半のアカデミー派の画家、レオン・ボナが故郷バイヨンヌに寄贈した作品を中心に展示している。ボナの作品のほか、ルーベンス、ティツィアーノ、ワトー、アングルなど巨匠の作品が多数あり見ごたえがある。自然光を取り入れたモダンな内装にも注目したい。</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://francevoyage.seesaa.net/article/30217723.html">
<title>カルカッソンヌ</title>
<link>http://francevoyage.seesaa.net/article/30217723.html</link>
<description>カルカッソンヌの城壁が、イルミネーションの光りに照らし出されたのは、時計が10時を回った頃だった。城壁が見える橋の上で待っていると最初の光が灯り、やがて光りは徐々に広がっていきます。ジョーク好きの人がライトの前でポーズをとっていて、城壁に突然、巨大な人影が映ったりする。夜の闇に涼む城壁が光りによって浮かび上がるなんて、この城壁を作った当時の誰が想像しただろう。カルカッソンヌの二重になった城壁はヨーロッパ最大といわれ、1997年にユネスコの世界遺産にも登録された。フランス旅行に...</description>
<dc:subject>ラングドック・ルシオン地方</dc:subject>
<dc:creator>やまがた</dc:creator>
<dc:date>2006-12-25T00:28:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://francevoyage.up.seesaa.net/image/carcassonne.jpg" width="430" height="322" border="0" alt="カルカッソンヌ" />
<p>カルカッソンヌの城壁が、イルミネーションの光りに照らし出されたのは、時計が10時を回った頃だった。城壁が見える橋の上で待っていると最初の光が灯り、やがて光りは徐々に広がっていきます。ジョーク好きの人がライトの前でポーズをとっていて、城壁に突然、巨大な人影が映ったりする。夜の闇に涼む城壁が光りによって浮かび上がるなんて、この城壁を作った当時の誰が想像しただろう。カルカッソンヌの二重になった城壁はヨーロッパ最大といわれ、1997年にユネスコの世界遺産にも登録された。フランス旅行に行った際はカルカッソンヌの城壁は見逃せないだろう。</p>

<h3>カルカッソンヌ観光案内</h3>
<dl>
<dt>シテ</dt>
<dd>スペインから他のヨーロッパ諸国へと通じるルート上にあり、古くから交通の要所であったカルカッソンヌのシテは、もともと要塞として作られたものだ。その歴史は古く、ガロ・ローマン時代までさかのぼるといわれている。大きな石がでたらめに置かれたように見える内壁の下部は、その頃に作られたものだ。その後、四角い石を平たく規則的に組み立てるようになっていったという。1659年、ピレネー条約によってスペインとの国境がに西に退くと、もはや要塞としても役割は終わり、次第に衰退していった。19世紀には既に廃墟と化していたが、作家メリメに見出され、修復家ヴィオレ・ル・デュックによって見事に復元された。現在はフランス旅行の観光地となっており、見学ツアーなどもあります。</dd>
</dl>
<h4>カルカッソンヌへのアクセス</h4>
<p>パリオステルリッツ駅からナルボンヌ行きの特急で7時間30分夜行で行くこともできる。ＴＧＶでパリから<a href="http://francevoyage.seesaa.net/article/30214917.html">トゥールーズ</a>までいき直通特急で45分で行っても良い。</p>
英語などのページはあるが<a href="http://www.carcassonne-tourisme.com/Carcassonne2.nsf/vuetitre/docpgeintrovisiter" target="_blank">カルカッソンヌ観光案内所</a>のサイトは日本語はありません。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://francevoyage.seesaa.net/article/30214917.html">
<title>トゥールーズ</title>
<link>http://francevoyage.seesaa.net/article/30214917.html</link>
<description>レンガ造りの建物が並ぶ旧市街地が夕日に輝く様子が「バラ色の町」の名で親しまれてきたトゥールーズ。1998年のサッカーワールドカップ・フランス大会で日本が初試合を行った町として有名になった。南西フランスの中心都市であるトゥールーズには、沢山の顔がありフランス旅行者を飽きさせない。最初に気づいたのはローマ人で、3世紀にキリスト教が伝えられ、中世には藍染料などの交易により、繁栄を極める。そして近年はエアバス、コンコルドを初めとする航空産業の中心地であり、3つの大学を中心に11万5千...</description>
<dc:subject>ミディ・ピレネー</dc:subject>
<dc:creator>やまがた</dc:creator>
<dc:date>2006-12-24T23:47:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://francevoyage.up.seesaa.net/image/toulouse.jpg" width="348" height="261" border="0" alt="トゥールーズの町並み" />
<p>レンガ造りの建物が並ぶ旧市街地が夕日に輝く様子が「バラ色の町」の名で親しまれてきた<strong>トゥールーズ</strong>。1998年のサッカーワールドカップ・フランス大会で日本が初試合を行った町として有名になった。南西フランスの中心都市であるトゥールーズには、沢山の顔がありフランス旅行者を飽きさせない。最初に気づいたのはローマ人で、3世紀にキリスト教が伝えられ、中世には藍染料などの交易により、繁栄を極める。そして近年はエアバス、コンコルドを初めとする航空産業の中心地であり、3つの大学を中心に11万5千人の学生が集まる学生都市としてトゥールーズは親しまれています。</p>

<h3>トゥールーズ観光案内</h3>

<p>トゥールーズの主な観光地はキャピタル広場からガロンヌ川の方向に広がっています。近くにはメトロ（地下鉄）が走っているので利用すると良いでしょう。キャピトル広場から四方に伸びている通りはフランス旅行の各見所につながっています。</p>
<dl>
<dt>サンセルナンバジリカ聖堂</dt>
<dd>rue de Taurにあり、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路沿いの教会として多くのフランス旅行者をピレネーへ送り出してきた。ロマネスク教会としては大きく（高さ150ｍ）、フランスで最も美しい教会として有名だ。</dd>
<dt>トゥールーズ博物館</dt>
<dd>さまざまなコレクションやポスター、昔の風景画などが並んでおり、存きよき時代のトゥールーズが偲ばれる。</dd>
<dt>アセザ館（ハンベルク財団美術館）</dt>
<dd>rue st-romeをたどって歩いて行くと、レンガ造りの存い建物が並ぶ旧市街地、その先にアセザ館がある。</dd>
</dl>

<h4>トゥールーズへのアクセス</h4>
<p>パリ・モンパルナス駅からＴＧＶに乗り、ボルドー経由で約5時間。飛行機だとパリからトゥールーズ・ブラニャック空港まで約1時間。市内まではバスで約20分。</p>

日本語でも見れる<a href="http://www.toulouse-tourisme.com/accueil/index_fr.php" target="_blank">トゥールーズの観光案内所</a>です。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://francevoyage.seesaa.net/article/28325314.html">
<title>レンヌ</title>
<link>http://francevoyage.seesaa.net/article/28325314.html</link>
<description>レンヌはブルターニュ地方の玄関口。TGV（フランスの新幹線）に乗ってブルターニュに入ると古い木骨組みの家が立ち並び屋根の色や形が独特の雰囲気だ。フランス国内では珍しく気候の関係上ワインを生産していないが、なんといってもりんごで作ったシードルが有名だ。そば粉で作ったクレープ（ガレット）と共に食べるとなんともいえない。フランス料理で使われる食材で有名なオマールエビは日本のレストランで出されているのはカナダ産（これもおいしいが）などだが、超高級レストランでしか口にすることができない...</description>
<dc:subject>ブルターニュ地方</dc:subject>
<dc:creator>やまがた</dc:creator>
<dc:date>2006-11-26T18:29:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://francevoyage.up.seesaa.net/image/rennes.jpg" width="410" height="308" border="0" alt="レンヌ" />
<p>レンヌはブルターニュ地方の玄関口。TGV（フランスの新幹線）に乗ってブルターニュに入ると古い木骨組みの家が立ち並び屋根の色や形が独特の雰囲気だ。フランス国内では珍しく気候の関係上ワインを生産していないが、なんといってもりんごで作ったシードルが有名だ。そば粉で作ったクレープ（ガレット）と共に食べるとなんともいえない。フランス料理で使われる食材で有名なオマールエビは日本のレストランで出されているのはカナダ産（これもおいしいが）などだが、超高級レストランでしか口にすることができないブルターニュ産のオマールエビは金銭的に余裕があれば是非食べて欲しい。子羊（プレサレ）やカキもおいしい。古い町並みと文化を大切にする地方です。<strong>レンヌ</strong>にフランス旅行者として行く日本人が少ないが是非いくべき観光地だ。</p>
<h3>レンヌの観光案内</h3>
<dl>
<dt>レンヌ美術館</dt>
<dd>14～20世紀の絵画作品を貯蔵し、ポンタヴェン派、印象派などの近代美術の作品が豊富。</dd>
<dt>ブルターニュ博物館</dt>
<dd>ブルターニュの歴史、地理、風俗など詳しく説明している博物館。</dd>
</dl>

<h4>レンヌへのアクセス</h4>
パリモンパルナスからTGVで約2時間。オルリー空港から飛行機で1時間程度。モンサンミッシェルやサンマロからさほど遠くないので観光ついでによれます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://francevoyage.seesaa.net/article/28318073.html">
<title>ポンデュガール</title>
<link>http://francevoyage.seesaa.net/article/28318073.html</link>
<description>（Pont du Gard）ニームとアビニョンの中間辺りにある約2000年前のローマ時代に建築された世界遺産にも登録されている水道橋。南フランスへ旅行に行ったら見逃せない観光地の一つだ。ポンデュガールの高さは48m、長さは275mと圧倒されるほど巨大な橋。50km離れた水源からニームの町までの高低差僅か17mだが、1日2万&amp;#13221;もの水を供給し当時の人たちは豊かな水量を確保した。当時のローマの職人達の質の高さに感服するしかない。建築技術にかけては天才的だったローマ人は...</description>
<dc:subject>南フランス プロバンス地方</dc:subject>
<dc:creator>やまがた</dc:creator>
<dc:date>2006-11-26T16:25:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
（Pont du Gard）<br />
<img src="http://francevoyage.up.seesaa.net/image/pont.jpeg" width="346" height="222" border="0" alt="ポンデュガール" />
<p>ニームとアビニョンの中間辺りにある約2000年前のローマ時代に建築された世界遺産にも登録されている水道橋。南フランスへ旅行に行ったら見逃せない観光地の一つだ。<strong>ポンデュガール</strong>の高さは48m、長さは275mと圧倒されるほど巨大な橋。50km離れた水源からニームの町までの高低差僅か17mだが、1日2万&#13221;もの水を供給し当時の人たちは豊かな水量を確保した。当時のローマの職人達の質の高さに感服するしかない。建築技術にかけては天才的だったローマ人はちゃんと勾配がつけられ、アーチの最上部の水路に水が流れていました。現在最下層だけ道路として使われている。橋を見るだけならすぐに終わってしまうが、南フランスの大自然の中でピクニックなどしてのんびりと過ごしたい。橋の左岸にはポンデュガールの歴史に関する展示場があります。</p>

<h3>ポンデュガールのアクセス</h3>
ニームのバスターミナルからユゼス（Uses）かアレス（Ales）行きで35分。
<p>アビニョンのバスターミナルから45分で着きます。平日は約5本程度</p>
アビニョンやニームからツアー観光バスもあるのでそちらを利用しても良いでしょう。

<h4>世界遺産　ポン・デュ・ガール</h4>
Pont du Gard 1985年に登録
フランス旅行で3番目に人気のある観光地。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://francevoyage.seesaa.net/article/27645656.html">
<title>アビニョン</title>
<link>http://francevoyage.seesaa.net/article/27645656.html</link>
<description>南フランス、中世の城壁に守られた古都アヴィニョン。ゆったりと流れるローヌ川のほとりにたたずむ町は非常に美しい。有名な「アヴィニョン橋」小さな町の中に見所がたくさん詰まっている。世界中から集まるフランス旅行客でにぎわう。町全体が劇場のようで、独特の自由で明るい雰囲気を味わって欲しい。アヴィニョンの見所プティバレ美術館地味な建物だが展示されている作品はアヴィニョン派、イタリア派絵画を中心とする凄い作品が勢ぞろい。サン・ベネゼ橋（アヴィニョン橋）12世紀の完成当時は向こう岸のフィリ...</description>
<dc:subject>南フランス プロバンス地方</dc:subject>
<dc:creator>やまがた</dc:creator>
<dc:date>2006-11-17T02:01:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://francevoyage.up.seesaa.net/image/avignon.jpg" width="400" height="216" border="0" alt="アヴィニョン" />

<p>南フランス、中世の城壁に守られた古都<strong>アヴィニョン</strong>。ゆったりと流れるローヌ川のほとりにたたずむ町は非常に美しい。有名な「アヴィニョン橋」小さな町の中に見所がたくさん詰まっている。世界中から集まるフランス旅行客でにぎわう。町全体が劇場のようで、独特の自由で明るい雰囲気を味わって欲しい。</p>

<h3>アヴィニョンの見所</h3>
<dl>
<dt>プティバレ美術館</dt>
<dd>地味な建物だが展示されている作品はアヴィニョン派、イタリア派絵画を中心とする凄い作品が勢ぞろい。</dd>
<dt>サン・ベネゼ橋（アヴィニョン橋）</dt>
<dd>12世紀の完成当時は向こう岸のフィリップ王の塔まで続く全長900ｍの橋だったが、度重なるローヌ川の氾濫で、現在は4本の橋桁と橋を作った聖ベネゼを祭るサンニコラ礼拝堂を残すのみとなっている。</dd>
<dt>アングラドン美術館</dt>
<dd>アンリルソーやピカソの作品を購入したパリの名コレクター、ジャックドゥセの収集作品を彼の甥が相続して開いた美術館。ゴッホ、ピカソなどの作品がそろっている。</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://francevoyage.seesaa.net/article/27331031.html">
<title>リヨン</title>
<link>http://francevoyage.seesaa.net/article/27331031.html</link>
<description>リヨンはブルゴーニュ地方のヴォージュ山系を端に発したソーヌ川と、アルプスから流れるローヌ川が合流する所にあります。フランス旅行観光地として人気が高く、フランス料理もおいしい場所である。リヨンはベルクール広場などがあるソーヌ川とローヌ川あたりで新市街と旧市街に分かれる。ソーヌ川を越えるとまるで中世にタイムスリップしたようなリヨン独特の「ブッション」と呼ばれる庶民的なビストロが所狭しと並んでいる。リヨンはメトロ （地下鉄）やバスも走っており、町の中心部には映画館、ローマ劇場、野外...</description>
<dc:subject>ブルゴーニュ地方</dc:subject>
<dc:creator>やまがた</dc:creator>
<dc:date>2006-11-12T21:46:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://francevoyage.up.seesaa.net/image/lyon.jpg" width="450" height="301" border="0" alt="フランス旅行リオン" />
<p>リヨンはブルゴーニュ地方のヴォージュ山系を端に発したソーヌ川と、アルプスから流れるローヌ川が合流する所にあります。フランス旅行観光地として人気が高く、フランス料理もおいしい場所である。リヨンはベルクール広場などがあるソーヌ川とローヌ川あたりで新市街と旧市街に分かれる。ソーヌ川を越えるとまるで中世にタイムスリップしたようなリヨン独特の「ブッション」と呼ばれる庶民的なビストロが所狭しと並んでいる。リヨンはメトロ （地下鉄）やバスも走っており、町の中心部には映画館、ローマ劇場、野外コンサートなど映画の発祥の地でもあるリヨンは文化を大切にしています。フランス旅行では見逃せない町のひとつです。</p>

<h3>リヨン旧市街</h3>
<dl>
<dt>Hotel de Gadagne</dt>
<dd>リヨンの旧市街で見逃せないのがガダニュ館だ。内部にはリヨン博物館とマリオネット博物館がある。</dd>
</dl>
<h3>リヨン市街地</h3>
<dl>
<dt>装飾博物館</dt>
<dd>装飾博物館は18世紀の貴族の館に家具や陶器を展示している。</dd>
<dt>織物博物館</dt>
<dd>装飾博物館の隣にある。リヨンは綿織物が盛んな町で1階にあるペルシャ絨毯の斬新なデザインが有名だ。</dd>
<dt>リヨン美術館</dt>
<dd>テロー広場に面した美術館はギリシア・ローマ時代のものからロダンといった近代のものまで展示されている。</dd>
<dt>印刷博物館</dt>
<dd>リヨン美術館の近くにある。印刷の歴史がわかる。</dd>
</dl>

<h4>オペラ座</h4>
テロー広場からローヌ川に向かった歩くと、市庁舎裏のガラスの建物。有名な現代建築家の作品だ。フランスパリのオペラ座とは一味違ったモダンな作りだ。
<h5>サンテクジュペリ像</h5>
星の王子様で世界中に親しまれているアントワーヌ・ド・サンテクジュペリはリヨン生まれ。西端100周年の2000年にペルクール広場の近くに立てられた。

<p>リヨンはフランスのパリからＴＧＶで約2時間というわりと近いこともありフランス旅行者に人気がある。高級フランス料理もおいしいが、庶民的なレストランやホテルもフランス旅行者を楽しませてくれる。</p>
<h5>アクセス</h5>
フランスパリリヨン駅からTGVで約2時間
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
